黒田監督(青森山田)相手のスローインを邪魔して批判殺到!唾を吐きすぎとの声も!

黒田監督(青森山田)相手のスローインを邪魔して批判殺到!唾を吐きすぎとの声も!

高校サッカー選手権大会の決勝戦は山梨学院(山梨)と青森山田高校(青森)の白熱した戦いでPK戦の末に山梨学院が11年ぶりの優勝となりました。

前評判の高い青森山田に対し山梨学院が真正面から対抗した名勝負でしたが、

素晴らしい決勝戦で少し残念なシーンがありました。

青森山田高校黒田監督が相手のロングスローを邪魔したり、ボールを反対に投げる、ピッチに唾を吐くなど気になるシーンが何度かTVに映りました。

プロではなく高校サッカーですので高校生同士の正々堂々とした戦いを期待した方々が批判している気持ちも分かります。

今回は「黒田監督(青森山田)相手のロングスローを邪魔して批判殺到!唾を吐きすぎとの声も!」と題してお送りします。

青森山田高校の黒田監督とは?

青森山田高校の黒田監督は1994年から青森山田高校の監督に就任しました。

青森山田高校を強豪校へと育て上げ1997年から2020年まで24年連続で青森県の代表校になるなど、

全国屈指のサッカー強豪校としての指導力に定評があります。

青森山田高校卒のJリーガーも数多く輩出していますし、高校サッカー界では知らぬものはいない名将です。

W杯日本代表の柴崎岳選手も青森山田高校出身として有名ですよね!

黒田監督(青森山田)が相手のスローイン(ロングスロー)の邪魔をして批判殺到?

そんな黒田監督が選手権大会の決勝戦で相手の山梨学院の選手のスローインを邪魔したとして批判が相次いでいます。

山梨学院はロングスローという大きく助走を取りスローインを投げようとしていますが、

その助走ルートの近くにポジショニングして邪魔したのでは?との声が上がっています。

動画などでは良く分からないと思いますが、スローインというのは相手の陣形が整う前に素早く投げる戦術もあります。

黒田監督のポジショニングが邪魔でスローインを投げれないとすると悪質と言わざるを得ません。

黒田監督(青森山田)が相手と逆方向にボールを投げた?

スローインでもう一つ問題になっているのが山梨学院のボールでのスローインですが、

ボールを取った黒田監督が相手とは逆方向にボールを投げたシーンです!

確かにプロでもリスタートを遅らせるためにボールを浮かせて渡すなどありますが、

右から来たボールを逆に投げるのは中々無いように思います。

高校サッカーですし見ている方としては少し残念に思いました。

黒田監督(青森山田)は唾を吐きすぎ?

黒田監督がピッチに唾を吐くシーンが何度かTVで映りピッチに唾を吐きすぎとの声もあります。

これに関してはプロ選手も唾をよく吐きますし、口になにか入っただけかもしれませんが印象は良くないですよね!

優勝候補として松木玖生選手などのスター選手も多く常に注目されたため監督の行動が悪目立ちしてしまいましたね。

しかし黒田監督の指導力は確かですし親御さんからの信頼も厚い監督ですので少し反省して来年帰ってきて欲しいです。

黒田監督(青森山田)の批判についてまとめ!

今回は高校サッカー選手権大会決勝での黒田監督の批判の声について紹介してきました。

多くの方がTwitterなどでコメントしているように高校サッカーというのは、

サッカーを教える前に人間としての行動を教える部活動の一環ということを考えれば、

黒田監督の行動はやや行き過ぎだと思います。

この批判を胸に、来年更に活躍する青森山田高校サッカー部のリベンジを楽しみにしています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。