カレーはスパイスからがおすすめ?基本のよく使われる3種類を紹介!

カレーはスパイスからがおすすめ?基本のよく使われる3種類を紹介!

コロナウイルスの影響で自炊する事も多くなっていると思いますが、

ずっと家にいると困るのが食事ですよね!

そんな時は普段作らないこだわりの料理はどうでしょうか!

 

そんな時におすすめなのがスパイスから作るカレーです!

野菜や肉を入れてルーを入れるカレーでは無く、スパイスからカレーを作ってみませんか?

またそこまで料理が得意でない方は、ルーで作ったカレーにもスパイスを入れるだけで本格的な味になりますよ!

 

スパイスは基本的によく使われる3種類のスパイスがあります。この3種類があればカレーは作れます。

こだわる方はもっと色々なスパイスを入れると風味や味わいなどより深くなりますのでアレンジを楽しみましょう!

今回は「カレーはスパイスからが美味しい?基本のよく使われる3種類を紹介!」と題してお送りします。

カレーはスパイスからがオススメ?

カレー

カレーはルーでいいのでは?と思っている方は騙されたと思って一度スパイスから作ってみて下さい!

カレーをスパイスから料理する方がおすすめな理由は色々ありますが、

大きくわけて3つの理由があります。

カレーのスパイスは体に良い!

もともとカレー発祥の地インドでは、カレーは薬膳料理として食べられていました。

カレーといっても、スパイスをぶち込んだ鍋のような物らしいですが、

当時は今のようにスパイスの効能が正確に分からなかったはずです。

そんな中、バランス良くスパイスを取り入れていた昔の方は凄いですね!

カレーをスパイスから作ると本格的な味になる

カレーのルーから作ると辛さは一定ですが、スパイスで作ると辛さの調節が可能になります。

ルーから作っても隠し味次第で本格的な味はだせますが

スパイスで作った方が、味に深みがでます。

そして色々なスパイスを入れる事により風味を豊かになります。

口に入れた瞬間、鼻にかけてスパイスの風味が抜ける感覚がすごく良いですよね。

カレーをスパイスから作るとダイエットにも良い

スパイスは薬膳料理だったと書きましたが、薬膳のですのでもちろんカロリーも低く、

ルーに比べてダイエット向きの食べ物です。

市販のルーは牛脂や豚脂などの食用油脂が多く含まれているためどうしてもカロリーが高くなります。

スパイスからカレーを作ると油脂類は使用しないためダイエットに適しています。

またスパイスにはそれぞれ効能があります。

カレーのスパイス基本の3種類

スパイス

カレーに入れるスパイスは色々あります。それぞれに香りや味、効能があります。

今回はその中でも特に基本的なスパイスを3種類紹介します。

ターメリックパウダー

カレーのスパイスとしては良く聞く名前ではないでしょうか?

このターメリックはウコンの地下茎を乾燥させて粉末状にしたスパイスです。

効能としては肝機能に効きます。二日酔い防止にもウコンの力が効きますよね!

コリアンパウダーパウダー

パクチーの種子の部分を乾燥させて粉末状にしたものです、古代エジプトでは「幸福のスパイス」として、

死者と一緒に墓に埋葬する文化もあったほど愛されていたスパイスです。

効能としては胃腸や胃もたれに効くスパイスで、便秘や下痢などの時に食されていたようです。

カイエンペッパー

赤い唐辛子の実を乾燥させて粉末状にしたスパイスです。

唐辛子ということでカレーの辛さ調節に重要ですね!

効能は新陳代謝を良くしたり、食欲増進など夏バテ防止などに最適です。

カレーをスパイスから作った人達の感想!

やはりコロナの影響で家にいるのでこだわりのカレーを作っている方も多いようです!

色々なスパイスをいれたカレーがあり美味しそうですね!


スパイスカレーはこだわりが強そうで手前がかかるイメージもありますが、

意外と時間がかからないというコメントもありますね!

まとめ

今回はカレーのスパイスについて紹介しました。

外出自粛のため家にいる事も多いと思いますが、体にも良く免疫力を高める、こだわりのスパイスカレーをつくってみてはどうでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございます。