特定警戒都道府県は英語でどのように書く?英訳は無かった?

特定警戒都道府県は英語でどのように書く?英訳は無かった?

5月14日の記者会見で政府は日本の全都道府県に発令されていた緊急事態宣言のうち39県を解除すると発表しました。

自粛生活を要請して一気に解除となった為、二次感染が不安視されています。

そしてまだ感染者が一定数いるため8都道府県の「特定警戒都道府県」が5月末までの継続になりました。

そんな外国人の友人に説明する時ふと思ったのが、「特定警戒都道府県」って英語でどのように書くのでしょうか?

そもそも「特定警戒都道府県」という言葉自体、今回初めて知りましたしそのような英語自体がないのかもしれません!

特定警戒都道府県は英語でどのように書く?

特定警戒都道府県とGoogleで検索すると「Specific warning prefectures」と表示されます!

 

specific=特定

warning=警戒

prefectures=都道府県

1単語ずつを英訳するとこのようになります。

単語をくっつけたような言葉ですが、

英語圏で元々このような言葉はあったのでしょうか?

特定警戒都道府県は英訳が無い?

そもそも「特定警戒都道府県」という言葉が今回のコロナウイルスで出来た言葉のようで、

緊急事態宣言を47都道府県に発令しその中でも更に警戒する地域として違いを出すために指定したものですので、

英語でも「特定警戒都道府県」という言葉はありませんでした。

Twitterでも発令時にはどのように英訳するか分からないとの声がありました。

その後、外国の新聞などで取り上げられる時に分解して単語をくっつけた「Specific warning prefectures」と表記されるようになった訳です。

もちろん最近出来た言葉なのでEnglish辞典などで検索してみましたが載っていませんでした。

緊急事態宣言の英訳は?

因みに緊急事態宣言は英語で「declaration of a state of emergency」と表記されます。

緊急事態宣言は辞書でもきちんと出てきます。

外国では国がルールを決めて規則を破ると、警察による罰則があります。

しかし日本では要請にとどまっている為、

英訳の「declaration of a state of emergency」とは実情が違っているという意見もありました。

特定警戒都道府県の英語についてまとめ

今回は「特定警戒都道府県の英語」について紹介しました。

特定警戒都道府県=【Specific warning prefectures】と書き、今回の発令後に英訳されたようです。

最後まで読んで下さりありがとうございます。