ほっこりお化け屋敷とは?制作した五味弘文のプロフィールや経歴は?【関ジャニ∞クロニクルF】

  • 2020.08.31
  • TV
ほっこりお化け屋敷とは?制作した五味弘文のプロフィールや経歴は?【関ジャニ∞クロニクルF】

8月31日放送の『関ジャニ∞クロニクルF』では、幽霊に癒されるほっこりお化け屋敷と中継をつないで、

関ジャニメンバーが挑戦するそうです!

そこで疑問に思ったのがほっこりお化け屋敷とは何?ということです。

お化け屋敷は怖いものというイメージですが。

またこのほっこりお化け屋敷を制作した日本で唯一のお化け屋敷プロデューサー、

「五味弘文」さんについても調べていきます。

今回は「ほっこりお化け屋敷とは?制作した五味弘文の経歴は?【関ジャニ∞クロニクルF】」と題してお送りします。

ほっこりお化け屋敷とは?

先週の「関ジャニ∞クロニクルF」では、ほっこりするお化けエピソードを紹介していましたが、

ほっこりお化け屋敷とはどういったものでしょうか?

これは放送を見てみないとわかりませんね!

予告ではほっこりというよりは普通に怖そうでしたが……

五味弘文(お化け屋敷プロデューサー)のプロフィールは?

【プロフィール】

名前 五味弘文(ごみ ひろふみ)
生年月日 1957年
出身地 長野県茅野市
最終学歴 立教大学法学部

 

五味弘文(お化け屋敷プロデューサー)の経歴は?

元々は立教大学在学中に、演劇活動をはじめて卒業後に演劇団を結成します。

劇団の演出などを務め、その後劇団を解散します。

1992年からはお化け屋敷をプロデュースし始めます。

1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、初のお化け屋敷『麿赤児のパノラマ怪奇館』を手がけ、キャストの現れるお化け屋敷を復活させて大きな反響を呼ぶ。以降、大人が楽しめるエンターテインメントを目指して活動を始める。その後、それまでのお化け屋敷にはなかった“ストーリー”の概念を持ち込む。
1996年、赤ん坊を抱いて歩くお化け屋敷『パノラマ怪奇館〜赤ん坊地獄』を開催。ストーリーにお客様を参加させて、登場人物のように役割を担わせる方法を生み出す。
「キャスト」「ストーリー」「役割」という三つの大きな特徴を確立する。
その後も、手錠に繋がれて歩く『LOVE CHAIN〜恐怖の鎖地獄』、本物の廃屋を移築して作り上げた『東京近郊A市〜呪われた家』、幽霊の髪の毛を梳かして来なくてはならない『恐怖の黒髪屋敷』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死体と指切りをしてくる『ゆびきりの家』など、様々なお化け屋敷を作り続けている。
お化け屋敷24時間ライブカメラ「ゴーストカム」、お化け屋敷の主人公によるブログ、館内のお客様を外から脅かすことのできる「リモートゴースト」など、お化け屋敷の枠を越えた仕掛けも行っている。
2013年には、初の小説『憑き歯〜密七号の家』(幻冬舎文庫)を出版。お化け屋敷『呪い歯』とテレビドラマ『悪霊病棟』を連動した「黒い歯プロジェクト」を行う。
そのほかの著書に、『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか〜「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』(角川oneテーマ21)がある。

オフィスバーンHPより引用

五味弘文がプロデュースしたお化け屋敷は?

様々な場所で多くのお化け屋敷をプロデュースしていますね。

私も一度東京ドームシティで五味弘文さんがプロデュースしたお化け屋敷に行きましたが、

とても仕掛けが多く怖かったです!