金子健作の過去や経歴は?スーツが話題?ロイヤルリムジン

  • 2020.06.04
  • TV
金子健作の過去や経歴は?スーツが話題?ロイヤルリムジン

6月4日放送のカンブリア宮殿でロイヤルリムジンの密着取材を放送します。

ロイヤルリムジンといえばコロナウイルスで多くの企業が休業や在宅ワークに移行する中、

早々に従業員600人を解雇に踏み切った会社でネット上では賛否の声が上がりました。。

今回はこのロイヤルリムジン社長の金子健作の過去や経歴について、

また会見時にヨレヨレで話題になったスーツについても調べていきます。

金子健作の過去や経歴は?(ロイヤルリムジン社長)

ロイヤルリムジンの600人解雇により有名になった金子健作社長ですが、

金子健作さんはもともとロイヤルリムジンを経営する前に不動産産業の「アイビーアイ」という会社を設立しています。

実はロイヤルリムジンもアイビーアイの100%持ち株の会社として設立されています。

アイビーアイは2001年に設立された会社ですので、金子健作さんが大学卒業後3年で設立した会社です。

かなりのやり手ですね!

ではそんな金子健作さんのプロフィールを紹介します!

金子健作のプロフィール(ロイヤルリムジン社長)

名前 金子健作(かねこけんさく)
生年月日 1975年○月○日
年齢 45歳
最終学歴 慶応義塾大学商学部卒
出身地 不明

慶応義塾大学卒業のエリートです!

ロイヤルリムジンの他にも6つの会社を経営していたそうです。

金子健作のスーツ姿が話題(ロイヤルリムジン社長)


金子健作社長が全員解雇の会見の際にスーツがボロボロだと話題になっていました。

しかしこれはわざとではとの声もあがっています。

ではなぜロイヤルリムジンは従業員全員を解雇したのでしょうか?

金子健作社長がロイヤルリムジン従業員600人解雇した理由は?


今回、金子健作社長が全員解雇とした理由は「会社都合退職」にした方が失業保険給付のタイミングが早いと判断したとして一部から社員を守るための「雇用解雇」だとも言われています。


このように金子健作社長の判断が素晴らしいとする声もあります。

しかし一方では批判の対象ともなっています。


カンブリア宮殿では密着取材で金子健作社長この賛否両論の判断について語っているそうです。

金子健作社長の判断は英断なのか?

カンブリア宮殿での放送を見ましたが、

金子健作社長と高齢者ドライバー(65歳以上だと失業手当が一時給付金しかもらえない)との間では意見が分かれていました。

 

金子健作社長の意見

・このまま続けて会社が潰れるよりは失業手当をもらって欲しい

・最低賃金でも良ければ全員解雇を覆しても良い(会社が潰れるかもしれない)

・コロナで高齢者の方の命が心配

 

高齢者ドライバーの意見

・最低賃金でもいいから解雇ではなくタクシーを走らせたい

・即解雇で国の失業手当に頼るのではなく少しでも良いので身銭を切って社員を守ってほしい

・コロナで死ぬより経済的に餓死してしまう

放送を見ての感想では一概に金子健作社長の判断が英断だとも悪いとも言い切れないと思いました。

カンブリア宮殿でも最後に流れていましたが、600人の従業員を一律で解雇したのが問題になっていると思います。

一人一人に家庭や考え方がありますし、即解雇ではなく従業員の意見を聞いてからの判断でも良かったのでは?

と思いました。

金子健作(ロイヤルリムジン社長)についてまとめ

今回はカンブリア宮殿で放送されましたロイヤルリムジンの社長の金子健作について紹介しました。

金子健作社長は6つの会社を経営していてやり手ですが、

放送を見たかぎりはワンマンの社長ではなく、従業員の事を考えた社長だとは思いました。

しかし600人を一括りで考えた一斉解雇が、それぞれの従業員の気持ちを考えていないとして

一時は賞賛されていましたが批判に変わった原因だと思います。

コロナにより色々な会社に影響が出ていますが、

このロイヤルリムジンの金子健作社長の解雇は多くの企業の考え方に一石投じていると思います。

最後まで読んで下さりありがとうございます。