カラオケで100点取りやすい曲は?裏技や方法についても!【生放送で満点出せるか】

  • 2020.08.30
  • TV
カラオケで100点取りやすい曲は?裏技や方法についても!【生放送で満点出せるか】

8月30日に「生放送で満点出せるか」がTBSで放送されます。

カラオケで100点出すのは難しいですよね!

そんな中、生放送中に100点満点を目指す企画ですが、

そもそも100点を取りやすい曲、取りにくい曲などはあるのでしょうか?

また曲以外にも歌い方などで100点が取りやすくなるのでしょうか?

友達とカラオケの得点勝負する時に裏技などあれば知りたいですよね!

今回はカラオケで100点を取るための情報を調べていきたいと思います。

カラオケの採点の仕組みとは?

100点を取りやすい曲を調べる前にカラオケの採点の仕組みについて調べました。

カラオケの機種によって採点の仕組みは異なると思いますが多くのカラオケ店舗で採用している。

DAMの「精密採点DX」での採点システムを紹介します。

「精密採点DX」では多くの採点基準が設けられており、それぞれの項目を考慮して点数がつけられます。

カラオケの採点基準①音程

まずはカラオケの基本「音程」が採点項目の1つです。

採点の1番大きなウエイトを占めます。

精密採点では音程がバーで表示されますので、音程が高いか低いかも一目でわかります。

また歌詞をなぞる時、バーをなぞるようにキラキラが表示されます。

このキラキラの色により音程の正確性が分かります。

色は 「虹→金→赤→青→色無し」 というように表示されます。

虹色が出ると正解率が90%以上なので評価が高いということになります。

カラオケの採点基準②安定性

安定性はビブラート未満の不安定な声の震えを検知して採点します。

つまり上手くビブラートをかけないと不安定な声と判断されマイナス採点になります。

ビブラートをかけると安定性の採点対象外となるようですよ。

ビブラートの採点は「ビブラート&ロングトーン」で採点されます。

カラオケの採点基準③表現力

表現力は抑揚、こぶし、しゃっくり、フォールの回数で採点されます。

特に抑揚が重要で声の大きさの大小を入れる事により抑揚がつき表現力があると判断されます。

カラオケの採点基準④ビブラート&ロングトーン

ビブラートは歌に余興を生むために、音の最後で声を揺らすテクニックです。

ロングトーンは正しい音程で安定して伸ばせているかを判断しています。

ビブラートは1秒以上でないと評価対象にならず、先程書いた安定性に欠けると判断されます。

カラオケの採点基準⑤リズム

リズムは曲に対してのテンポが正確かどうかの判断です。

実音より遅い「タメ」と実音より早い「走り」があります。

テンポを合わせて歌うように練習しましょう。

カラオケで100点取りやすい曲は?

100点で取りやすい曲は実際にあります。

先程紹介した採点基準を考慮して点数が取りやすい曲は、

・音程が取りやすい曲

・メロディーが取りやすい曲

・音域が狭い

このような点をで100点を取りやすいと判断します。

また男女で点数を取りやすい曲が分かれますのでそれぞれ紹介します。

カラオケで100点を取りやすい曲【男性】

【レミオロメンー粉雪】

難しい曲という印象の粉雪ですが、抑揚などの表現力がつきやすい曲でもあります。

サビが高音で、Aメロなどは低いので歌っているだけでも自然と抑揚があると判断されるようですね!

【桐谷健太ー海の声】

スローテンポで歌いやすく、サビでは盛り上がる曲です。

音程も取りやすく抑揚もつけやすいために高得点が取りやすい曲とされています。

【コブクロー蕾】

コブクロの蕾も難しい曲だと思っていましたが、

ビブラートがしやすく高得点が出しやすい曲として有名だそうです。

カラオケで100点を取りやすい曲【女性】

【AKB48-恋するフォーチュンクッキー】 

AKB48の曲は歌いやすい曲が多いのですが、

その中でも恋するフォーチュンクッキーは得点が取りやすい曲として有名です。

【絢香ー三日月】

三日月はスローテンポで歌いやすく、キーも低いので高得点が出しやすい楽曲ではないのでしょうか!

サビの裏声が出ますので練習して採点に望みましょう。

カラオケ「生放送で満点だせるか」の放送!

生放送で採点100点を出せるかが8月30日に放送されます。

生放送での採点はかなり緊張しますよね!

様々な歌ウマの方々がチャレンジするようです。

カラオケで100点取りやすい曲についてのまとめ!

今回は「生放送で満点出せるか」の放送前に気になりました、

カラオケで100点を取りやすい曲について調べていきました。

カラオケ機種により採点の方法や基準は変わってきますが、

基本的にはビブラートや抑揚などカラオケで得点を上げるテクニックがあります。

今後カラオケで採点する時には参考にしてください。