野ブタをプロデュース修二がまりこを振った理由は?世間の声も紹介!

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野ブタをプロデュース特別編が「未満警察」の代役として放送されています。

最初は1,2話のみの放送予定でしたが、緊急事態宣言の延長によりドラマ撮影が延期され最終話まで放送される事が決まりました。

5月23日放送回は野ブタこと信子と彰が放送部に入部する話となります。

色々なごたごたがあるのですが、私がこの話の1番のポイントは修二がまりこを振ったシーンだと思います。

今回は「野ブタをプロデュース修二がまりこを振った理由は?」と題してお送りします。

野ブタをプロデュース修二がまりこを振った理由は?

修二がまりこを振った理由ですが7話の会話で修二とまりこはこのような会話をしています。

修二:「俺、今まで人を好きになった事が無くて、まり子のこと好きだって思った事無いんんだ。周りからは恋人がいるんだと思われたくて一緒に弁当食べたりしていた」

まりこ:「この先、私を好きになってくれる可能性は無いの?」

修二:「無い、ごめん・・・」

つまり修二としてはまりこは恋人ではなく自分の見栄の為に利用していたと告白したのです!!

戸田恵梨香さん演じるまりこは健気でとても可愛いので修二は主人公といえど中々のクズやろうだと思いました。

野ブタをプロデュース修二がまりこを振ったシーンは初めて修二の気持ちを話した?

修二は何事も上手く立ち回ろうとするあまり自分の心を閉ざして本当の気持ちを話すシーンはほとんどありません。

しかしこのまりこを振ったシーンは初めて修二が自分の気持ちを打ち明けたシーンでもあります。

実際まりこ役の戸田恵梨香さんも好きなシーンとして振ったシーンを上げてます。

Q:好きなシーンは?

A:7話のまり子が修二に振られるシーンです。とても悲しく切ないシーンなんだけど、修二がはじめて自分の本当の気持ちを伝えてくれた場面だから。

野ブタをプロデュース学級日誌より引用

 

野ブタをプロデュース修二とまりこは付き合っていなかった?

修二はまりこの事を好きだとは思っておらず、周りの目の為に付き合ったふりをしていました。

しかしまりことしては付き合っているのかどうか不可解な部分もあったようです。

7話の中でもまりこは「3年の先輩から告白され、修二と付き合っているのか聞かれたが答えきれなかった」と話しています。

真っ直ぐなまりこに対して修二は曖昧な答えを繰り返したり、好きではないというような行動をとっています。

野ブタをプロデュース修二がまりこを好きではないと分かる行動

では実際にまりこに対して好意が無いとわかる行動について紹介します。

・誕生日を教えていない

・誕生日ケーキを家に持ち帰ると言って信子と彰に食べさせようとする

まだまだありますが多すぎるので省略します。

野ブタをプロデュース修二のまりこに対する行動の世間の声は?


修二には最低との声が多いです!

やっぱりこの行動はないですよね。

まりこが可愛いくて良い子なので尚更このような声が多いです!

野ブタをプロデュース修二がまりこを振った理由は?まとめ

今回は野ブタをプロデュース修二がまりこを振った理由について紹介しました。

 

・修二はまりこの事を好きと思ったことはない

・周りに付き合っているリア充アピールとして付き合っているふりをしていた

・まりこを振ったシーンは修二が初めて自分の気持ちを伝えたシーン

野ブタをプロデュースは出演の豪華さなどに目が行きがちですが、

思春期の人間関係の難しさや切なさなどを見事に表現している名作だと思います。

最終回まで放送が決まりましたので最後まで楽しみましょう!

最後まで読んで下さりありがとうございます。