竹本勝紀の経歴やプロフィールは?銚子電鉄の様々なアイデアとは?カンブリア宮殿

  • 2020.06.11
  • TV
竹本勝紀の経歴やプロフィールは?銚子電鉄の様々なアイデアとは?カンブリア宮殿

6月11日放送のカンブリア宮殿は銚子電鉄社長の竹本勝紀さんを取材しています。

千葉県のローカル鉄道の銚子電鉄は創業以来、何度も廃線の危機に陥りながらも様々なアイデアで乗り越えてきました。

コロナウイルスで多大な被害を受けている今、最大の危機をどのように乗り切ろうとしているのか?

絶対に諦めない鉄道会社として紹介される今夜の放送が楽しみです。

今回は「竹本勝紀の経歴やプロフィールは?銚子電鉄の様々なアイデアとは?カンブリア宮殿」と題してお送りします。

竹本勝紀の経歴は?

竹本勝紀の前職は税理士さんをされていたようです!

でも税理士から鉄道会社の社長はかけ離れていると思いますが…

銚子電鉄は前社長が横領が原因で借金を背負い経営が傾いていました。

しかしそんな中、顧問弁護士になったのが竹本勝紀さんでした。

税理士として、当時の社長や銚子電鉄の社員と手を取り合って様々な手段で経営改善に取り組みました。

その取り組みにより倒産の危機を乗り切ります。

その手腕が評価され2012年に社長就任されました。

そんな竹本勝紀さんですがプロフィールを紹介します。

竹本勝紀のプロフィールは?

名前 竹本勝紀(たけもとかつのり)
年齢 57歳
出身地 千葉県木更津市
趣味 乗り物
最終学歴 慶応義塾大学経済学部

慶応義塾大学を卒業しているようです!

税理士さんなのでやっぱりと言いますか高学歴でしたね!

竹本勝紀の銚子電鉄での様々なアイデアとは?

銚子電鉄の業績を上げるため竹本勝紀さんは様々なアイデアを出してきました。

しかしこのアイデアはおよそ鉄道会社では考えつかない企画が多くあります。

「売れるものは何でも売る!」

このDNAを持った銚子電鉄は古くは、泳げたい焼き君が流行した際はたい焼き販売する、

また電車内でプロレスを見れるなど様々なアイデアで苦難を乗り切っています。

「鉄道会社なのにいつも自転車操業」の銚子電鉄を救ったアイデアをいくつか紹介します。

 

竹本勝紀が銚子電鉄でぬれ煎餅を販売?

これが銚子電鉄が経営改善した最大の要因とも言えます。

もともと副業で販売していたぬれ煎餅ですが、竹本勝紀さんが社長になった後はネット販売に力をいれました。

「ぬれ煎餅を買ってください。電車の修理代を稼がなくてはいけないのです」というキャッチコピーやぬれ煎餅のブームまでの再現ドラマなどで大ヒットとなりました。

竹本勝紀が銚子電鉄でお化け屋敷?


めちゃくちゃ人気の企画です!

ただ途中下車は出来ませのでご注意ください!ww

竹本勝紀が銚子電鉄の副業でまずい棒を販売?


竹本勝紀社長がパッケージのモデルのお菓子です。

味ではなく経営がまずい棒という事です。

累計100万本を超える大ヒット商品です。

他にもユニークなアイデアも?

カンブリア宮殿放送後に追記します。

※追記

鉄道会社が映画製作などで一発逆転も狙っているそうです。

クラウドファンディングなどで2000万円を集めたその映画のタイトルは…

「電車を止めるな」だそうです!

どこかで聞いたタイトルですが本気で社運を賭けている様です。

竹本勝紀銚子電鉄社長についてのまとめ

今回は銚子電鉄の社長竹本勝紀さんについて紹介しました。

様々なアイデアで経営危機を乗り越えた竹本社長ですが、今回のコロナショックはどのように乗り切るのでしょうか?

カンブリア宮殿の放送が楽しみですね!

最後まで読んで下さりありがとうございます。