エールちくわを食べすぎ?その理由やどこのお店の商品?

  • 2020.05.13
  • TV
エールちくわを食べすぎ?その理由やどこのお店の商品?

NHK連続テレビ小説「エール」が3月30日から放送され約1ヵ月がたちます。

今回の朝ドラは作曲家の古関裕而さんと妻・金子さんをモデルとし窪田正孝さんと二階堂ふみさんがそれぞれ演じています。

視聴率も高く人気の「エール」ですが、食卓に「ちくわ」が並ぶことが多すぎると話題になっています。

それにしてもなぜちくわ料理が毎日のように食卓に並ぶのでしょうか?

また「エール」で使われているちくわはすごく美味しそうに見えますがどこのお店のちくわを使っているのでしょうか?

今回は「エールちくわを食べすぎ?その理由やどこのお店の商品?」と題してお送りします。

エールはちくわを食べすぎ?

朝ドラは家族での食事の場面が多いですが、
エールではちくわを食べるシーンが多くネット上で賑わっています。


ヒロイン音の母親(薬師丸ひろこ)が竹輪を切っているシーンや竹輪料理が食卓に並んでいる場面は「エール」の恒例になっています。

エールでちくわを食べすぎる理由は?

ちくわ,竹輪

ではなぜちくわを使った料理が頻繁に登場するのでしょうか?

それはヒロインの音が住んでいる関内家が愛知県の豊橋にあるからだと思われます!

【豊橋地図】

豊橋は土地柄、海に近いので竹輪の素材である海鮮が豊富なのでちくわが有名になったのでしょうね!

朝ドラはその土地の名産など食べるシーンも多く話題になります。

例えばあまちゃんだと三陸の海鮮、なつぞらでは北海道にちなんだ料理が食卓に並び、

美味しそうだと話題になりました。

今回の「エール」は豊橋の名産品のちくわを食べるシーンが多いようです!

ちくわをおやつ代わりに食べてます!

【追記】4月24日

23日の放送でもちくわをそのままかじっているシーンがありました!

おやつの代わりに食べているようです。

ちくわをそのままおやつで食べていますが、このおやつにも出されるくらい美味しいちくわはどこの商品なのでしょうか?

エールのちくわはどこのお店の商品?

食卓で多く登場するちくわですが、どこのお店のちくわを使っているのでしょうか?

もちろん地元豊橋のちくわだと思うのですが…

Twitterでこのようなツイートがありました。


やはり豊橋に本店があるヤマサという会社のちくわをドラマの撮影で使っているようです。

とても美味しそうなちくわですね!

ヤマサちくわとは?

豊橋の地を中心とした練り物の会社です。

会社名 ヤマサちくわ株式会社
設立 文政10年(1827年)創業
本店所在地 〒440-0086 愛知県豊橋市魚町97
事業内容 水産練製品の製造・販売

創業約200年の老舗の会社です。

紅白で鮮やかな商品や季節ごとの練り物もありますので、お正月やお祝い事に良さそうです。

また朝ドラ「エール」の放送を記念した商品もあるようです。


美味しそうですし「エール」のファンの方は食べてみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は「エールはちくわを食べすぎ?理由や使っているお店を紹介!」と題してお送りしました。

今後もちくわを食べるシーンがありそうですのでもっと話題になるかも知れませんね!

最後まで読んで頂きありがとうございます。